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【通販詐欺】被害にあってしまったら【するべき事】

ネット通販詐欺に関するご相談が増えています。

akasuki アジアセンター
(2020.5.12時点のURLは http://www.expatjunior.com/ と思われます)

www.expatjunior.com
ネット通販詐欺の代表格ですね。URLはすぐに変わるのに同じ名前で続いているのは不思議です。

《入金前の場合》
支払方法が銀行振込やアマギフ払い等先払いしかなく、
振込先も個人名だったりして、違和感をおぼえた場合。

・入金しない。支払わない。
・入力してしまった個人情報を変更できる場合は変更する。
・見知らぬ相手からの荷物(特に代引きの荷物)は受け取らない。
(※同居のご家族と情報の共有も必要)
・以降、見知らぬ相手からの電話やメールには一切反応しない、無視する。
もし電話に出てしまっても相手をせずにすぐに切る。
繰り返し電話がある場合は繰り返し切断後、地元の警察に相談する。
・どうしても不安があれば、地元の警察や消費生活センターに相談する。

《入金後の場合》
まず厳しいことを書きます。
ネット通販詐欺サイトで入金してしまったお金を取り戻すことはほぼ不可能です。
銀行口座であれば、入金先の口座を凍結することができれば一部は取り戻せる可能性はありますが。
次の被害者を出さないためにも行動しましょう!

・入金後すぐの場合は一刻も早く振込した銀行に送金をストップしてもらうよう要請。
・下記に相談・被害届の提出
お住まいの地域の警察署(派出所より警察署の方がベター)
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
消費生活センター

☆ここ重要です☆
各所に相談や被害届を出すにしても、根拠となる材料(証拠)が必要です。
・該当サイトのURL(特定商取引の表示や会社概要ページのURLも)
・該当サイトとやりとりしたメール
・相手先の銀行口座情報
上記のような情報をなるべく多く、プリントアウトして持参する。
サイトはスクリーンショット等で撮影し、プリントアウトして持参する。

消費生活センター(国民生活センター)は全国的に情報を速やかに共有できるシステムを有しており、膨大なデータベースがあります。
同じ被害を受けているケースが多く集まれば、その案件に対して動きが取れるようにもなるのです。
次の被害者を出さないためにも行動しましょう!

蛇足として…
『弁護士に相談する』
あくまでもネット通販詐欺の場合ですが、弁護士に依頼をすることは推奨しません。
なぜか?
弁護士に依頼して解決に至るケースも僅かにあります。
解決に至るケースというのは何らかの手段によって、相手の正しい氏名・名称や住所等が判明する場合です。
しかしながらそれまでにかかるコスト(着手金や調査費用等)を考慮すると、
依頼者の方のご負担が増えるだけで割に合わないのです。
数千円~数万円の詐欺被害に対して、被害者の方に数万~数十万円のコストを
依頼者の方に背負わせてしまうわけにはいかないのです。
「どんなにお金がかかってもいい、詐欺師を訴えたい」と強い信念をお持ちの方は別ですが。


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