必見!セディナの任意整理では過払い金が見つかるケースもある?!

必見!セディナの任意整理

セディナカードの任意整理をお考えですか?

2009年に誕生したセディナカード。

今でこそ知名度は高くなりましたが、ほかのクレジットカードに比べると「あまりなじみがない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしその一方で、かなり多くの会員数を誇っているのもセディナカードの特徴です。
こちらの記事では、「セディナカードを利用しているけれど返済できなくて悩んでいる。

任意整理ってどんな方法なのか知りたい」そんな方に向けて詳しくご説明していきます。

セディナカードの任意整理は可能なの?

返済が難しくて今現在悩んでいる方にとって、一番知りたいのは、セディナカードの任意整理は可能かどうかということですよね。

結論から言えば、セディナカードでも、ほかのカード会社の場合と同様に、任意整理交渉に応じてもらえます。

任意整理を行った場合、交渉が上手くいったとしても借金の元金自体は払い続ける必要があります。
より具体的にいえば、任意整理を行って元金に対する将来利息のカット・支払期間の延長が認められたとしても、元金を支払う義務は残るということなのです。

ただしセディナカードの場合は、任意整理後の月々の最低支払額が4,000円からとなっています。
また、支払期間についても、ほかのカード会社が3年~5年であるのに対して、セディナカードは5年~7年(60回~84回)と長めに設定されているのも特徴です。

注意!セディナカードには3種類ある

注意!セディナカードには

冒頭でもお伝えした通り、セディナカードは2009年に登場したというまだ新しいカード会社です。

しかし、それにもかかわらず数多くの会員がいるのはどうしてなのか、不思議に思う方も多いのではないでしょうか?

その理由は、セディナカードは2009年に突然現れたカード会社ではなく、元々あった3つの会社が合併してできた企業だからなのです。
現在のセディナの元となった3つの会社とは、OMCカード・セントラルファイナンスカード・クオーク。

OMCカードは旧ダイエーのハウスカード的存在でもあったカードで、知っている方も多いかもしれませんね。
セントラルファイナンスカードとクオークは、信販系のカードで、大きな買い物をローンでした場合などの提携保証会社となっていたケースも多く見られました。

セディナカードはこの3つのカード会社が合併してできた会社だからこそ、非常に会員が多いのです。
ちなみに、セディナカードはSMBC(三井住友ファイナンシャルグループ)にも属している会社なんですよ。

セディナカードで任意整理すると、過払い金が発生していることも?!

これは2010年以前からOMC・セントラルファイナンス・クオークで、キャッシングを利用した方のみに限りますが、過払い金が発生している可能性がかなり高いです。

(※2009年以降にセディナカードを契約した方や、それ以前にこの3つの会社をショッピングでのみ利用していた方は除きます)

これはなぜかというと、セディナカードに合併される前までは、この3つの会社のキャッシングの利率は25%~29%と非常に高いものだったからです。

つまりは、いわゆるグレーゾーン金利と呼ばれている、法律の盲点をついた利率で貸付を行っていたということになりますね。
そのため、該当する期間にこの3社でキャッシングを利用していた場合には、過払い金がある可能性が高いといえます。

任意整理を弁護士に依頼すると、正しい利率に基づいた「引き直し計算」を行ってもらえるため、過払い金があることがわかるかもしれませんよ。
過払い金が発生している場合には、返済額が減ったり、場合によっては逆にお金が戻ってくるケースもあるのです。

借金問題解決で任意整理を選んだほうがいい理由とは?ほかの債務整理方法との違いについて

法律によって借金問題を解決する方法としては、任意整理のほかにも自己破産や個人再生といったものもあります。

その中で任意整理を選んだほうがいいといわれているのは、どうしてなのでしょうか?

任意整理は自己破産や個人再生に比べると社会的なダメージが少ない

自己破産の場合には、交渉が上手くいけば借金を返済する必要はなくなります。

しかし、形式上ではあるものの裁判所に出向く必要があるほか、「官報」に破産宣告を受けた事実が住所・氏名ともに掲載されてしまいます。
普段あまり存在を知られていない「官報」ですが、大手の企業や官公庁ではチェックしているケースも多いので、少なからずダメージを受ける可能性が出てきます。

また、自己破産してからしばらくの間は、資格によっては就けない職業もあるため、この点についても注意が必要です。
それに比べると任意整理の場合は、借金を返済する義務は残るものの、ほとんどこのような社会的なダメージを負うリスクはありません。

自己破産の場合は、ほとんどの財産を失うことが多い

自己破産の場合は、借金を返済する義務からは免れることができるのが大きなメリットです。

けれども、当たり前のことながら、自分が今持っているほとんどの財産を手放す必要も出てきます。
具体的には、持ち家の場合には自宅や車、定められている以上の現金類も持つことは出来なくなります。

任意整理の場合は、借金返済の義務から免れることはできませんが、財産についての制限も受けることはありません。

このように、自己破産は非常に大きなダメージを負うものでもあります。
人それぞれ置かれている状況や債務額は異なりますが、可能であれば任意整理を選んだほうがいいといわれているのは、このような理由があるからです。

まとめ

歴史が浅いセディナカード

クレジットカードとしては、まだ歴史が浅いセディナカード。

けれども3つの会社が合併してできたカード会社というだけあって、非常に多くの会員を誇っています。
また、この3つの会社で、もしあなたが2010年以前にキャッシング利用をしたことがある場合には、過払い金が発生している可能性もあります。

ただし過払い金の請求には、最後の借入から10年間という期限があります。
セディナカードの任意整理を考えている場合には、過払い金があるかどうかの確認も含めて、出来るだけ早めに弁護士か司法書士に相談してみることをおすすめします!

 

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プロフィール:身近な家族の借金問題でかなり奔走した経験があることから、お金の知識が豊富です。何かお役に立てることがあれば嬉しいです。

 

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